新学期はいつから?【2020】一斉休校はいつまでで延長も?入学式はどうなるの?

暮らし

新型コロナウイルスのせいで
修了式や卒業式がなくなったり縮小された2020年。

 

子どもが学校に行かず(行けず)ずっと家にいて
正直しんどい・・・。

そろそろ学校行ってほしいと思ってしまいます。

 

学校といえば気になるのが
新学期はいつから始まるか?入学式はどうなるのか、休校はいつまで?ということ。

2020年の新学期がいつからになるのかについてまとめてみました。

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新学期2020年はいつからはじまる?

例年通りであれば新学期が始まるのは4月6日~8日

 

3月の休校が始まった時点では新学期については
なんの不安も疑問もありませんでした。

 

ただ大学では新学期を繰り下げる動きがあり
神戸大学 → 4月20日
早稲田大学 → 授業開始日5月11日
と、4月中旬やGW以降が新学期開始となる動きもあります。

 

文部科学省の通知(3/24)によれば
「万全の感染症対策を講じた上で新学期を始める準備を行う」
とあります。

 

大規模校となれば濃厚接触は避けられるはずもなく
休校をやめるとなれば
“万全の感染症対策”は普通に考えると実現不可能

 

3月31日現在では東京の都立学校以外の小中高等学校は
新学期延期の予定などの発表はないという状況です。

新学期がゴールデンウィーク明けになる学校も?

東京の都立学校休校はGW明けまで延長されることになり、
区立の小中学校も同様になる見込みとのこと。

 

※Twitter投稿内容は断言されていますが
まだ見込みということですので決定事項ではありません。

 

確かに東京都は爆発的にコロナ感染者が増加していますので
休校の延長は実現すれば最適案かもしれません。

休校延長についてネットの反応

 

 

基礎疾患があればなおのこと、無くてもまだまだ不安ですよね。

 

当事者の生徒さんも子どもがいる親も、新型コロナが収まるまでは
安心して学校に行けない、行かせられないという気持ちです。

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休校延長を決めた学校も!

予定通りの新学期を迎えるはずだった学校も
休校延長を決めています

 

というのも学校関係者が参加する説明会に出席していた人が
新型コロナウイルスに感染したことが発覚したため。

 

場所は和歌山県の田辺・西牟婁
小中学校が4月8日~10日まで臨時休校となり
入学式は必要最小限の人数で行うとのことです。

 


教員がコロナ感染者の濃厚接触により2週間の自宅待機となるので
このような休校を決めています。

これはかなり例外のケースですが
どこで同じことが起こってもおかしくはありません。

一斉休校はいつまでになる?

一部、休校延長の措置を検討している地域もありますが
今のところは全国的に通常通りの新学期をむかえる方向と見られます。
(3月31日現在)

 

一部が延長ということなので“一斉休校”は終わりとなりそうですが
休校はいつまで続くのか、新学期はいつからになるのでしょうか。

 

休校が始まる時点で「一斉休校は春休みまで」としている地域であれば
予定通り春休みが終われば新学期が始まるでしょう。

 

 

ただ、政府のことなので休校措置の時と同じように
いきなり現場も知らされないままに
「延長!」「休校終わり!」
となってもおかしくはありませんね。

入学式はどうなるのか?

今のところ新学期はいつも通り始まる見込みですが
入学式はどうなるのでしょうか。

 

卒業式でさえ在校生は無し、時短という措置が取られた学校がほとんどです。

 

近くの小学校では例年であれば祖父母も参列していた卒業式ですが
保護者は児童1人につき2人までという制限付き。

児童数が極少のために在校生の出席はありましたが
送辞や答辞が省略されたと聞きました。

 

入学式でも保護者の人数制限があったり
在校生なしでおこなわれる可能性も高いのではないでしょうか。

当然、感染症対策として入り口での手指の消毒と
マスク着用が義務づけられるでしょう。

 

卒業式もですが入学式も来賓の方々が高齢なんですよね。
体育館の喚起をすると春先の風は寒くて辛い。

 

入学式が無事予定の日程のとおりにできるとしても
かなりいつもとは違った式になるのは避けられないですね。

各自治体も、学校関係者も、入学式や新学期の開始について
政府に振り回されるのでとても疲弊されていることでしょう。

2020年新学期はいつから まとめ

一斉休校をしていた小中高等学校も4月で新学期間近となりましたが
コロナウイルスの感染が拡大中。

 

予定通りの新学期が始まるはずだったのですが、
また何とも言えない状況になってきています。

 

 

文部科学大臣の発言では
「できる限り新学期から学校が再開されることが望ましい」 とのこと。

 

すでに夏休みを短縮することを決めている学校もあり、
令和2年度の学校の日程は激動の予感しかありません。

子どもの学ぶ機会が失われることのないように、
と願わずにはいられません。

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