鬼滅の刃 猗窩座(あかざ)はなぜ来た?無限列車に来た目的・理由とは?

鬼滅の刃 猗窩座(あかざ)はなぜ来た?無限列車に来た目的・理由とは? 鬼滅の刃

鬼滅の刃無限列車編を見たことがない人でも代表的なセリフ「鬼にならないか」を知ってるくらいのスカウトマン猗窩座。

かっこいい登場音楽で現れる猗窩座ですが、なぜ来たの?何しに来たの?

あまりの勧誘ぶりに柱である煉獄さんをスカウトしに来たかと思われがちですが、理由は全然違います。

猗窩座がなぜ?何しに無限列車へ来たのかをお伝えしていきます。

※原作を読んでいない場合、以下ネタバレが含まれることがあります

猗窩座(あかざ)がなぜ来たのか?映画では描かれていないその理由

猗窩座(あかざ)が無限列車に来た理由

鬼舞辻無惨から命令されたから。

 

猗窩座は煉獄さんに執拗に鬼になれと迫っています。
普通に見てたら勧誘するために、強い気配を感知してやってきたかのようにも見えます。

 

原作の漫画では、猗窩座は無惨の元へ行って鬼殺隊の柱を一人葬ったという報告をしています。その時に命令されたというのが判明します。

映画ではその部分が含まれていなかったので、『で?結局あかざはなぜ来たんだ?』という疑問が残ることに。

 

猗窩座(あかざ)が無限列車に向かった理由は無惨に命令されたから、では何をするために行ったかです。

無惨が猗窩座(あかざ)を無限列車へ行かせたのはなぜ?

目的

魘夢 ( えんむ )を討伐した鬼殺隊を倒すため

 

なぜ猗窩座(あかざ)が命令されたのか

たまたま現地に猗窩座が近かったから

 

柱を倒した報告をした猗窩座(あかざ)に対して無惨は
のこり3人の鬼狩り(かまぼこ隊ですね)がいたのになぜ始末しなかったか
と責めます。

わざわざ近くにいたお前をむかわせたのに・・・

鬼滅の刃第8巻より引用

 

わざわざ?

近くにいたんだから「たまたま」では?と思うところもありますが、うっかり無限列車の近くにいたから猗窩座(あかざ)が命令を受けることになっちゃったんです。

 

無惨様は血を分けているから鬼の動向はばっちり把握。
下弦の壱魘夢がやられそうだからか、やられちゃっただかを察知。
そこから一番近いとこにたまたま猗窩座がいたから派遣。

 

魘夢がやられたっぱなしでもいいんですが、無惨は鬼殺隊を殲滅するという目的があります。
せっかく追加で血をわけてあげたのに討伐されてしまってお怒りだったことでしょう。

鬼はやられたのに鬼狩りを一人も倒すことができなかったから上弦の鬼を向かわせた、というところでしょう。

下弦の壱を助けるために来たー!
という胸アツな理由はなさそうです。

下弦の鬼がやられたくらい何とも思わなさそうですし。

猗窩座(あかざ)が無限列車の近くにいた理由

下弦の鬼はパワハラ会議で無惨様に解体された。

上弦の鬼を派遣するしかない。

 

ここで重要なこと

猗窩座(あかざ)は無残の命令で別の任務をしていた。

この任務が「青い彼岸花を探すこと」。

 

夜な夜な青い彼岸花探しをしていたと思われます。

お花探しで移動中だったために、たまたま無限列車の走行範囲にいた、ということになります。

 

ある意味運が悪かったといえるかも。

猗窩座(あかざ)はなぜ夜明け前に来たのか?

陽光に当たると消えてなくなってしまうのに、夜明け近くにうろうろするのは命取りな鬼。
猗窩座(あかざ)はなぜそんな微妙な時間帯に無限列車に向かうことになってしまったのでしょうか。

 

今までに何人もの鬼殺隊の柱を始末してきた経験があるので、すぐに止めを刺せると思っていた。
これまで戦った柱よりも煉獄さんが強かった。
煉獄さんが人間でいるのは惜しいと考えてより強くなれる鬼への勧誘をした。
戦いにも勧誘にも熱が入りすぎて時間が思ったよりすぎてしまった。
そうこうするうちに夜明けが近づいてきて焦ってしまった。

 

おそらくは夜明け前に到着したわけでは無かったはずです。

時間的に余裕を持ってきたはずが、煉獄さんが強すぎて手こずった&スカウトしたくなった、というのが夜明け前までかかった理由でしょう。

 

パワハラ無残様のせいで夜明け前になった説

無残様の命令に反するなんてことはできないのが鬼のサガ。
もしかすると時間帯関係なく、夜明け近くに無残様に命令をされたという可能性も捨てきれません。

猗窩座(あかざ)はなぜ来た?|まとめ

魘夢 ( えんむ )を倒して一件落着、のはずが一転して煉獄さんが倒されてしまうという展開の原因となる猗窩座。
煉獄さんファンからは『猗窩座は嫌い』と憎まれていますが、一方では「鬼の中で一番好き」という好感度の高さも持ってます。

たまたま無限列車の近くを通りがかって無残に命令されて来た猗窩座だったなのです。

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