ぬいぐるみ収納ハンモックで穴あけないやり方は?落ちない工夫6つを解説!

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ここでは、ぬいぐるみ収納ハンモックを穴をあけずに取り付ける方法と、落ちない工夫について解説しています。

「ハンモック収納、やってみたいけど壁に穴をあけるのはちょっと……」「取り付けたはいいけど、ぬいぐるみが落ちてきて困る」——そんな悩みを持っている人、実はすごく多いんです。

穴をあけなくても設置できる方法はちゃんとあります!

しかも、ちょっとした工夫を加えるだけでぬいぐるみが落ちにくくなります。

この記事では、賃貸でも安心して使えるアイデアや、落下防止の実践テクニックを6つ紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ぬいぐるみ収納ハンモックとは?

ぬいぐるみ収納ハンモックとは、部屋の壁や天井の隅に斜めに張ったネットやロープのことです。そこにぬいぐるみをポイポイ放り込むだけで、見た目もかわいく、すっきり収納できるとSNSでも大人気のアイデアです。

ハンモック収納が人気な理由

部屋の「デッドスペース」を有効活用できる点が最大の魅力。
床や棚に並べると場所を取りがちなぬいぐるみも、壁の上部に設置したハンモックに入れれば、空間を無駄なく使えます。

インテリアとしても映えるので、お部屋全体がおしゃれに見える効果も期待できます。

よくある悩みポイント

一方で、「壁に穴をあけるのが怖い」「ぬいぐるみが落ちてしまう」という声が多いのも事実なんです。
特に賃貸住まいの人にとって、退去時の原状回復問題はかなり気になるところ。

穴をあけずにぬいぐるみ収納ハンモックを取り付ける方法

穴をあけない設置方法は複数あります。

方法①:突っ張り棒を使う

部屋の角や壁際に突っ張り棒を2本渡し、そこにネットやハンモックをひっかける方法です。

工具不要で設置できるうえ、取り外しも簡単なので賃貸でも安心して使えます。

耐荷重のしっかりした突っ張り棒を選ぶのがポイントです。

方法②:ラブリコやディアウォールを使う

床と天井を突っ張りの力で固定する専用アジャスターを使って、DIY用の柱を立てる方法です。

柱にフックやネットを取り付けることができるので、壁を傷つけずにしっかりとした収納スペースが作れます。

見た目もスタイリッシュで、インテリアとしても優秀です。

方法③:強力な粘着フックを使う

市販の強力粘着フック(耐荷重のあるもの)を壁に貼り、そこにハンモックのコーナーをひっかける方法です。
フックを貼る前に壁の素材を確認することが大切で、壁紙の種類によっては剥がれやすいものもあるため注意が必要です。

剥がす際は専用のはがし液を使えばきれいに取れるものが多いです。

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方法④:窓枠や柱のでっぱりを活用する

部屋の窓枠や建具の枠など、もともとある出っ張り部分にS字フックやコードをひっかける方法です。

場所を選びますが、既存の構造を利用するので壁への影響がほぼゼロです。

落ちない工夫6つを解説!

いざハンモックを設置してみると、ぬいぐるみがするりと落ちてしまうことがあります。また、ハンモック自体が落ちてしまうことも。ここでは、落下を防ぐための実践的な工夫を6つ紹介します。

工夫①:ネットの目の細かさをぬいぐるみのサイズに合わせる

ネットの網目が大きすぎると、小さいぬいぐるみや手足の細いぬいぐるみがするっと抜けてしまいます。

収納したいぬいぐるみの中で最も小さいものを基準にして、目の細かいネットを選ぶようにしましょう。

工夫②:ハンモックの角度を「適切な深さ」に調整する

ハンモックが浅すぎると、ぬいぐるみが前に転がって落ちやすくなります。

理想的な角度は、ハンモックがゆるやかにU字型になる程度の深さです。
取り付け位置を調整して、ぬいぐるみがハンモックの中に自然に収まるようにしましょう。

工夫③:コーナー部分を二重にひっかける

フックへのひっかけが1点だけだと、重みや振動ではずれやすくなります。

ひもやカラビナを使ってコーナー部分を二重にひっかけることで、取り付け強度が大幅にアップします。
特に子どもがよく触る部屋では、この一手間が大事です。

工夫④:ひもの素材を摩擦の強いものにする

ツルツルしたナイロン製のひもは滑りやすく、フックからはずれやすいです。

コットンやマクラメロープなど摩擦のある素材を使うと、フックへのひっかかりがしっかりして安定感が増します。

見た目にもナチュラルでかわいくなる一石二鳥の工夫です。

工夫⑤:入れすぎに注意して重量オーバーを防ぐ

ぬいぐるみをたくさん入れたくなる気持ちはわかりますが、詰め込みすぎるとネットや取り付け部分に過度な負荷がかかります。

フックや突っ張り棒の耐荷重を確認したうえで、余裕を持った量に抑えるのが落下防止の基本です。

工夫⑥:定期的に取り付け状態を確認する

最初はしっかり固定できていても、時間が経つにつれて粘着が弱まったり、突っ張りが緩んだりすることがあります。

月に1回程度、フックやひもの状態を確認する習慣をつけておくと、落下事故を未然に防げます。

ぬいぐるみ収納ハンモックをもっとおしゃれに見せるコツ

せっかく設置するなら、見た目にもこだわりたいですよね。ちょっとした工夫でインテリアとしての完成度がグッと上がります。

ぬいぐるみの並べ方を工夫する

ランダムに入れるだけでもかわいいですが、大きいぬいぐるみを奥に、小さいぬいぐるみを手前に配置すると、立体感が出てよりおしゃれに見えます。

色のバランスを意識して配置するのもおすすめです。

ハンモックの素材・色にこだわる

ベージュやオフホワイトのマクラメネットは、ナチュラルインテリアにぴったりです。

カラフルなロープを使えばポップな雰囲気に、黒や濃いグレーのネットを使えばスタイリッシュな印象になります。

部屋のテイストに合わせて選んでみましょう。

照明を組み合わせるとさらに映える

ハンモックの周りにLEDのイルミネーションライトやフェアリーライトをあしらうだけで、一気にインテリア感がアップします。

夜の雰囲気もぐっとムーディーになるので試してみる価値ありです。

ハンモックでぬいぐるみ収納についてまとめ

突っ張り棒・ラブリコ・強力粘着フック・既存の枠を活用する方法など、賃貸でも使えるアイデアはたくさんあります。

また、ネットの目の細かさ・ハンモックの角度・二重のひっかけ・摩擦のある素材・重量管理・定期的な点検という6つの工夫を組み合わせることで、落下のリスクをぐっと減らすことができます。

壁を傷つけずに、見た目もすっきりおしゃれなぬいぐるみ収納が実現できるので、ぜひ今日から試してみてください!

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