日本版のハロウィン?お月見泥棒が楽しすぎた!!

暮らし

数年前からハロウィンフィーバー。

日本では全然メジャーではなかったハロウィンも、なにをきっかけにしたのやら
大人がこぞって仮装するイベントになりましたね。

ハロウィン菓子も充実して、子どもはお菓子祭りと言ったところでしょうか。

でも、知らない家を回って「トリックオアトリート」はさすがに普及しません。

引っ越してきて知ったのが、地域によっては日本版ハロウィンがあるということ。

それが「お月見泥棒」という習慣。

参加してみると楽しかったのでシェアします(^^♪

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お月見泥棒とは?

十五夜、中秋の名月に行われる行事。

お月様にお供えしているお団子を子どもたちがとって行ってもかまわない!
どうぞどうぞ差し上げます!!

というものです。

全然メジャーではないので、聞いたときはびっくりしました。

子どもがいる家じゃないとあまりやらないみたいですけど。

今回参加したのは5歳と7歳のこどもたち。

地域には子どもは10人くらいいます。

実際町内を歩き回ってみると、軒先や玄関にカゴや台があって
ススキとともにお菓子が用意されていました。

さすがにお団子は衛生上いまいちなのでやらないみたいです。

お月見泥棒のお菓子

事前に耳にしていたので、私も準備しましたよ!!

もらうだけもらうなんて図々しい真似をできないもので。


小袋入りのお菓子をたくさん買い込んで、小分けしました。

たくさん買ったつもりなのに、分けていくと意外にしょぼくて困りました。

 

お月見にちなんでうさぎの袋をこせこせと手作りしました。

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入れる箱も自作。

段ボールを使います。

置くところがなくて門につるすしかなかったので
紐をくっつけて括り付けることにしました。

 

お菓子は特別なものでなくてもいい!

当日、子どもに付き添ってお月見泥棒やりました。

だいたいの家が、箱のお菓子を用意していました。

100均で見たことあるなーなお菓子もありましたし、
カップラーメンもありました。

お年寄りの家なのかなー、ゆで卵っていうのもありました。
これは親にとっては嬉しい!

お菓子三昧にならずに済みますから。

リンゴやみかんなどの果物で十分なんですけど、
子どもにしたらお菓子が大量に手に入るのでウッキウキです。

子ども達はみんな大きな袋をぶら下げて家々を回ります。

そんな大きな袋いらんでしょ・・・と思ってたら、
袋がパンパンになるくらいの量がありました。

これは、子どもをダメにしそうだぞ!!

帰宅した子どもはお菓子パーティーですよ。

止めたいけど、年に1回のことだし大目に見ることに。

ご飯さえしっかり食べてくればもうOK!!

子どもの口に合わないお菓子もあり、それは全部私のお腹に消えることになりました。

さいごに

ハロウィンより楽しいんじゃないの?とお菓子もらい歩きについては思いました。

仮装するとかは全くないので、ハードル低いし。

声をかけなくても玄関先にお菓子置いてるし。

ちゃんと、「ありがとうございます!」と声をかけるようにだけ
子どもには伝えました。

声をかけると出てきてくれるおじいちゃんもいたりして
なかなか楽しい行事でした。

来年はお菓子をもっと簡単にしようと思います。

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