野島廣司(ノジマ社長)の息子や母親は?年収や経歴、学歴についても

注目の人物

野島廣司社長(家電量販店のノジマ)が、パワハラ?
とニュースになっています。

 

パワハラの内容はというと子会社アイ・ティー・エックス株式会社の
「使い物にならない」と社員の実名を挙げて責めた文書が
子会社のイントラネットに掲載されたとのこと。

パワハラに対しては世間の目が厳しくなってきています。

 

今回はノジマの野島廣司社長について、経歴や家族、気になる年収について調べていきます!

 


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野島廣司社長の息子・母親は役員?

野島社長の父親が電気店を起こして経営。

最初は順調でしたが次第に経営難に陥り赤字続きに。
それが原因か、野島社長の父親と母親の関係は悪化していきました。

 

野島廣司氏が大学を卒業し、会社に入社した時には
父親は残っておらず母親が社長を務めていました。

当時従業員2人とパートさんが1人。

 

後に父親と母親は離婚することになります。

 

最初はお父様が社長でしたが、経営難に加え夫婦関係の悪化で
出ていかれてしまって、お母様が社長を務めていらっしゃったんですね。

 

野島廣司氏が入社してから取締役に就くまでの5年間
社長業を大変な思いで務めてこられたことでしょう。

現在は組織構成表を見る限りでは
会社経営には関わられてはいないようです。

 

また、株式会社ノジマ副社長である野島亮司氏は
実の息子だと言われています。

野島廣司社長のプロフィール・経歴


名前 : 野島 廣司(のじま ひろし)
生年月日 : 1951年1月12日  68歳
出身地 : 神奈川県相模原市
出身大学 : 中央大学商学部
趣味 : 読書、ゴルフ
家族 : 弟・野島隆久氏はピーシーデポコーポレーションの代表取締役
所属 : 株式会社ノジマ社長、ITX株式会社社長

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野島廣司氏が小学校の頃に、父親が脱サラをして電気店を始めました。

忙しい親にかまってもらえなかったので
子どものころは電気屋が嫌いだったというエピソードも。

 

会社の経営難で高校生時代は家業を手伝う状態となり、
大学卒業後に親の運営会社である野島電気商会に入社します。

 

 

オーディオ好きだった野島廣司氏は当時社長の母親に渋られながらも
コンポーネントオーディオ専門の売場を新設。
5年後には単品コンポの売上が神奈川県でトップクラスとなります。

経歴

1973年 有限会社野島電気商会入社
1978年 取締役就任
1991年 専務取締役就任
1994年 代表取締役社長就任
2002年 株式会社ノジマCEO兼執行役員管理統括本部長
2003年 株式会社ノジマ取締役兼代表執行役社長CEO兼管理統括本部長
2005年 取締役兼代表執行役社長
2006年 株式会社ノジマ取締役兼代表執行役会長CEO
2006年 四国新電電株式会社代表取締役
2007年 株式会社ノジマ取締役兼代表執行役会長(CEO)兼管理本部長
2007年 取締役兼代表執行役会長兼社長
2017年 アイ・ティー・エックス株式会社代表取締役社長就任

野島廣司社長の学歴は?

野島廣司氏の出身中学、高校の情報は見つけることができませんでした。

 

大学は中央大学商学部を卒業。

中央大学商学部の偏差値 : 57.5〜62.5

 

高校生の時から家業の電気屋さんを手伝っていたわけですが
勉学もおろそかにはしていなかったのだと分かりますね。

ノジマの野島廣司社長の年収は?

個人商会から大きな企業へと成長したノジマ。
社長である野島廣司氏の年収については気になる人も多いはず。

 

調べてみるとノジマの社長ともなれば
年収は4~5千万円ほどになりそうです。

他にもノジマの子会社であるアイ・ティー・エックスの社長も務めている野島社長。
こちらの役員報酬も加えると年収は6~7千万円ほどになるのではないでしょうか。

 

それに加えて株式の配当も入ってくるため、軽く億は超えるとみられます。

 

ちなみにですが、
ノジマ社員の平均年収は426万1000円となっています(2018年発表)。

パワハラについて

「使い物にならない」と実名で非難された方は
すでに退職されています。

 

野島廣司社長は、よい事例だけでなく悪い事例もオープンにすることで
業務の改善に活かすという社員教育を貫いておられるようです。

パワハラまでいくとやりすぎ感は否めませんが
業務改善のためにオープンにするという姿勢は大切ですよね。

 

企業イメージにはそれほど打撃はないとは思われますが
野島広司社長はこれからどのような行動をされるのか、
注目が集まりそうですね。

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