ルークス高等学院の偏差値、学費は?ルークス高校の評判・口コミも紹介

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Loohcs(ルークス)高等学校「難関大学に合格しなかったら全額返金」というびっくりの高校。

コンセプトは「教育は、変わらなければならない。変えなければならない」というもので2019年開校の新タイプの通信制高校のサポート校です。

そんなルークス高等学院について
「偏差値や学費、気になる評判や口コミについて」紹介していきます。

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Loohcs(ルークス)高等学院

略称   ルークス高校、ルークス高
所在地  東京都新宿区代々木1丁目58-5代々木 吉野ビル3F
学費   年間約200.5万円

ルークス高等学院(ルークス高校)の学費は?

入学金       120,000円

1% for Scholarship  31,200円
(初年度だけ必要。授業料の1%を奨学金の寄付金にあてる仕組み)

授業料       1,040,000円

学生会費      3,200円

保護者会費     280円

高校卒業単位修得費用(代々木高校) 277,100円/初年度は297,100円
※メディア教材費・スクーリング費等が別途必要

 

ざっくり言ってこのくらい必要

初年度納入金  ¥1,491,780
2年目納入金   ¥1,320,580
3年目納入金   ¥1,322,680(卒業証明書ホルダー代が含まれる)

 

その他費用

パソコン購入費用   約150,000

2017年度以降発売のMacbookを持っている場合は不要
MacbookPro13インチを推奨

3年間の参考書代・教科書代  約70,000円

 

ルークス高校に行くと学費がとにかく高いです。

3年間で4,135,040円+その他費用が必要。

奨学金はある?

返還義務不要の奨学金があるので、費用に不安のある学生でも大丈夫です。

 

家計状況・活動実績・ポテンシャルなどから総合的に判断されます。
審査に通ると学費は25%、50%、75%が免除となります。

奨学金を付与される学生の義務としては勤勉さに加えルークス高等学院の広報活動への協力などの条件があります。

ルークス高等学校の偏差値は?

ルークス高等学院は「AO義塾」とタッグを組んでいます。
AO義塾はハーバード大学や東京大学などに生徒を合格させてきたという実績があります。

そこだけを見ると、すごく偏差値が高い高校なのでは?と不安になります。

 

ルークス高等学院の入学試験は学力試験はなく、書類と面接のみというもの。

偏差値を気にする必要はなさそうです。

 

そもそもルークス高等学院は偏差値至上主義を否定してきているので
偏差値で人を見るということはしていません。

 

ルークス高校の口コミ・評判は?

ルークス高等学院の特徴は以下の通り。

・一斉授業、宿題、定期テストがない
・全科目がアクティブ・ラーニングで学べる
・一般高校にはないハイレベル授業
・新大学入試・英語の資格に対応

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一般的な高校とは全然違って、学生が自主的に学べる場となっています。
世間の評価はどうでしょうか。

口コミ・評判

 

 

 

ルークス高等学院がやばい?!

まとめ:ルークス高等学院の学費や偏差値は?評判・口コミ

ルークス高等学校の学費は卒業までの3年間で400万円以上必要です。

入試は学力試験がないので偏差値に左右されない学校です。

 

2019年開校のまだまだ新しい高校なので大学合格実績などは今後が楽しみです。

あまり口コミや評判などがありませんでしたが、活動実績はなかなかのものではないでしょうか。

学校法人角川ドワンゴ学園のN高等学校やホリエモンのゼロ高等学院のように学ぶ意識を自主的に持てるところが素晴らしいと思います。

 

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