先生を消す方程式。2話の感想!先生消されてクライマックスを迎える⁈

ドラマ先生を消す方程式2話の感想・あらすじ ドラマ

この記事ではドラマ「先生を消す方程式。」の第2話の感想やあらすじなどをお伝えしていきます。

「嫌いじゃないです」が流行りそうな予感?!義経先生の口癖を真似してみたくなります。

1話に引き続き2話も目が離せない展開に。

険悪なムードのまま、問題生徒である剣力(高橋侃)と“仲直りの握手”を強引にしましたが、先生を消す方程式は着々と進んでいる様子?!

 

今回はドラマ「先生を消す方程式。」の第2話の感想やあらすじなどをお伝えしていきます。

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先生を消す方程式。2話の感想レビュー

2話の見せ場は階段から突き落とされて“序盤で先生消されちゃった?!”とハラハラなシーン。

そして重症で意識不明のはずが遅れてきたヒーローの如く登場する義経先生(田中圭)。

 

右腕骨折、頭には包帯、ひきずる右足。

 

痛々しい・・・。

 

 

よく見ると腕がチラッと見える。

この腕チラに萌える女性も多いとかなんとか・・・。

 

ワイシャツをまくり上げてギブスしているのはいいけど、どうやってそのワイシャツ着脱するのでしょう。

気になりすぎます。

 

あと、チョークを持って黒板に向かうシーン。

左手でプルプルしながら書くのかと思ったら無理やり骨折してる右手で書いてました。

痛いでしょうにー。

 

全体を通して気になったシーンの感想(ネタバレ含む)

表向きは問題児は剣力(高橋侃)ですが、裏でみんなを操っているのは藤原刀矢(高橋文哉)。

刀矢がお父さんに頼んで消してあげた剣力の事件ってやつが気になります。

 

大木薙(森田想)の父親が会社で不正をして追放されることに。

今までのような暮らしができなくなると言われる薙。

この時点で普通は私立高校だからやめて転校するところだよなーと思うんですが、しぶとく残るなー薙。

クラスメートにパパ活させてお金を獲っていましたが、お金がいるなら自分でパパ活やればいいと言われ、「ステージが違う」と言い放ちます。

“同じステージ”というのが重要なようですね。

 

同棲する恋人の入院でなのか朝食を食べずに出勤して腹を鳴らす義経先生。

手作り朝ごはんを作ってくる頼田先生・・・キモイ。

いや、あざとかわいいのかも。

 

小ぶりのおにぎり2個にかわいらしいおかず。
女子力満点です。

 

そんな二人のやり取りのなか、不登校の伊吹命伊吹命(秋谷郁甫)の家に行くつもりだと言う義経先生とそれを「おすすめしません」という頼田先生。

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伊吹命が学校に来ると問題でもあるのか?と思いましたが、後日伊吹命の登校時には少し驚いたくらいのリアクションだったので『あれ?なんも隠されてない?』とがっかりしてしまいました。

 

「かわいい顔している」と男同士で言い合うシーンはほのぼのしているのに、きっとあれは腹の探り合いなんでしょうね。

微妙~。

 

そして例の階段から突き落とされるシーン。

いかにも怪しげなラブレター(を装う女子からのお手紙)に呼び出されて義経先生は階段から落とされたわけです。

 

え?あの階段って非常階段?

放課後だけどそんなに遅い時間じゃないしし、他の生徒の気配なさすぎじゃない?

そう、あの学校、人気がなさすぎます。

 

そして重症を負った義経先生は遅刻して登場、みんなをびっくりさせます。

「限界ギリギリ 嫌いじゃないです!」

 

かっこよ!!

 

でも病院勝手に抜け出してきてますよね。

 

 

生徒たちの前で恋人が階段から突き落とされて首の骨を骨折して意識不明であることを語る義経先生。

 

じわじわと大木薙にプレッシャーをかけていきます。

ここで方程式登場!

人生-友達=幸せ

1人で生きろと大木薙に言い放つ義経先生。

前回同様、やや強引に握手をして「仲直り♪」とにっこり。

 

 

 

恋人の静が入院の場面ですが、義経は静にプロポーズする気満々で指輪をニヤニヤ見つめていました。

その指輪を渡すことなく事故で静は意識不明に。

意識がもどることはないと、静の母。

ということは第1話の『行ってきますのチューをし損ねる』シーンは数年前の出来事ということでしょうか。

ってことは突き落としたのは頼田先生だろ!!

推理したとたんにあっさり最後のシーンで

義経先生は頼田先生に「あなたですよね」

って言っちゃった。

 

ジェットコースター展開じゃないですか~!!!!

 

でも、3話では

「なんちゃって」とか

「って犯人に対して言いたいんですよね」

とかはぐらかしで始まるのではー

と予想。

 

その第3話の予告がまた胸キュンをぶち込んできます。

先生を消す方程式。2話の主な登場人物とあらすじ

義澤経男(よしざわつねお)・・・田中 圭
頼田朝日(よりたあさひ)・・・山田 裕貴
藤原刀矢(ふじわらとうや)・・・高橋 文哉
剣力(つるぎりき)・・・高橋 侃
長井弓(ながいゆみ)・・・久保田 紗友
大木薙(おおきなぎ)・・・森田 想
前野静(まえのしずか)・・・松本まりか

義澤経男に言い負かされ謝罪をした剣力(高橋侃)は元気をなくします。
一方、頼田朝日にあおられて、刀矢が「義経先生を消す方程式」を立てようと言い出します。

刀矢の発言に戸惑う三人ですが、リーダー格(でサイコパス)の刀矢に頭が上がらず局従うことになります。

義経先生を悪だと言い消すように仕向ける朝日先生は、本人の前では慕うそぶりを行き過ぎて好意をあらわに。

副担任である朝日先生に義経先生は半年以上不登校の伊吹命(秋谷郁甫)のことを相談します。関わらないように言われるも、後日命の家を訪ねる義経先生。
命に共感する立場である発言をします。

親の失脚により普通になってしまうと頼田先生に言われた薙は、刀矢たちと同じステージにいられる方法を伝えます。そして実行にうつす薙なのでした。

まとめ

高橋文哉演じる表は優等生、実は真っ黒な藤原刀矢のサイコっぷりが見ごたえあります。

静に危害を加えたのが頼田なのか、生徒の中に犯人がいるのか気になります。

 

第2話にしてクライマックスを迎えたかに見える「先生を消す方程式。」は第3話が楽しみですね。

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